水虫を薬で治して肌を美しく|皮膚科の治療でもっと自分をスキンなる

先生

皮膚科で治す

病室

足指の間が痒くなったり、じゅくじゅくしたりする症状が見られた場合は水虫の可能性があります。水虫は他の人に感染する可能性がありますので、少しでも疑いがある場合はすぐに皮膚科に行って検査を受けるようにしましょう。皮膚科では、患部の皮膚や爪を採取して、顕微鏡で水虫菌に感染しているかどうかを診察します。水虫と診察された時は、すぐに治療を始めるようにしましょう。
皮膚科に通って水虫の診断を受ければ、水虫に効果がある塗り薬を処方してもらうことが出来ます。塗り薬を患部に塗る前には、必ず足を洗って患部を清潔な状態にしておきましょう。足を洗う際に注意が必要なのは、殺菌効果のある薬用の石鹸を使用しないということです。殺菌効果があるものは一見水虫にも効果があるように思えますが、患部を刺激してかぶれが出たり症状が悪化したりすることがあります。また、皮膚にとって嬉しい働きをする常在菌まで同時に殺菌してしまうので注意が必要です。石鹸で洗う足には、しっかり泡立ててから、撫でるようにして洗うようにしましょう。スポンジや軽石でゴシゴシ洗ってしまうと、皮膚が傷ついてしまい最近に感染するリスクが高まってしまいます。足を清潔に洗った後は、柔らかいタオルで叩くようにして水分を取って乾かしましょう。水分をとったら、皮膚科で処方してもらった塗り薬を薄く伸ばすようにして塗りましょう。市販の水虫薬などもありますが、体に合わずにかぶれが生じてしまうこともありますので、確実かつスピーディーに治療したいのであれば皮膚科で治療を受けましょう。